VALUE

ABOUT

「どう在るべきか」を問い続け、最高のチームを創る。

私たちが大切にしているのは、教育スキル以上に「大人の在り方」です。
子どもたちが憧れるような、輝く背中を見せるための3つの約束があります。

  • 【許す】

    失敗を、挑戦の証として称える。

    宿題を忘れた、約束を破った、そんなとき、私たちは決して責めません。 「人は間違えるから成長できる」と考え、過去ではなく「これからどうしていこうか」と未来に目を向けています。許される安心感を知ることで、子どもは正解を待つのではなく、自らで考えて、何度でもやり直す強さを養っていくと考えています。

  • 【信じる】

    信じることで、可能性を呼び覚ます。

    入塾時に偏差値33だった子が偏差値58の国立校を目指したとき、周りが「無理だ」と言っても、私たちだけはその子の可能性を1ミリも疑わずに信じ続けました。先生が信じ、生徒が先生を頼る―それこそがいちばんの成長の秘訣。実際に合格したときは、ふたりで泣きながら喜び合いました。信じ抜くことこそが、不可能を可能にする生きたエネルギーになると確信した日です。

  • 【感謝】

    「ありがとう」を口癖に、心を育む。

    毎日、神棚のお供えを整え、今日という一日に感謝することから始まります。その姿勢は生徒にも伝わり、塾長の誕生日にはサプライズでケーキを用意してくれるような、愛に溢れた関係性が生まれました。「すいません」よりも「ありがとう」。私たちが感謝を体現し続けることで、子どもたちの心にも誰かを大切にする豊かな彩りが灯っていくのです。